こんにちは、Canaです。
前回は、セーフティーネットと関連法規について解説しました。
今回は、貯蓄型金融商品について紹介していきます。
金融商品の種類
◆銀行の金融商品
ポイント | |
普通預金 | 自由に預入れ・引き出しができる |
当座預金 | 公共料金などの自動振替口座や株式の配当金の自動受取口座として利用することができる |
貯蓄預金 | 給与や年金などの自動受取口座や、クレジットカード利用代金や公共料金などの自動振替口座として利用することはできない |
スーパー定期 | ・預入期間が3年未満の場合は単利型のみ ・預入期間が3年以上の場合は単利型と半年複利型があるが、半年複利型を利用することができるのは個人に限られる |
大口定期預金 | 預入金額1,000万円以上 単利型のみ |
期日指定定期預金 | 据置期間経過後から最長預入期日までの間で、預金者が指定した日を満期日とすることができる |
仕組預金 | デリバティブを組み込んだ預金 中途解約できず、金融機関の判断で満期日が変更される商品がある |
金利
①利回り
利回り(年平均利回り)とは、元本に対する1年あたりの収益の割合であり、次の計算式で求められます。

②単利と複利
利息の計算方法には単利と複利があります。


③固定金利と変動金利


インフレかデフレによって金利の選択次第で有利になるよ~
次回は、債券について解説します。